>>648
うちもそうでした。本能らしいです
なるべく体を冷やした方が、死にゆく猫にとっては心地いいらしいんです
そんな寒いところにいたら死んじゃうでしょ!と何度半泣きで温かい場所に連れ戻そうとしても
死にゆく子にしてみれば、体が冷たくなってくれる方が自然だし心地いいんだそうです
徐々に生命活動を停止する方向に、流れに、身を任せたいんだそうです
それを知ってからは、もうそういった行動をとるようになったら
こちらも覚悟を決めて、お別れのための心構えをするのが
猫にとっても一番幸せで、身体的に苦しくない唯一の道だと学びました
私は最期は自分が抱いて看取ってやりたいと常日頃から考えていたので
できるだけ室温を下げ、照明を落とし、膝に広げたタオルの上に寝かせて
もう頑張らなくていいからね、今まで本当にありがとう、これからもずっと一緒だよ
大好きだよ愛してるよと、ずっと耳元で繰り返して見送りました
うちの子たちは幸い、室温さえ下げてやれば一緒にいてあげることを嫌がらない子たちだったので
飼い主として本当に、本望な形で見送ってやれることが出来たと思っています


ごめんなさい、自分語り長いですね…
でも、寿命が来た、精いっぱい頑張った子を見送るときには
その子が少しでも苦痛を感じないよう旅立てるように
室温を下げて照明を落としてあげてほしいと思います
これは、自然の定めた摂理なんだそうです