〜金魚坂の最強レスバ必勝法〜

「あなた方は○○だと言っていますが、私には××という反論があります!」
一見すると理論的にキレイに返しているので、まるで金魚が正しいかのように錯覚するが、そもそも相手は○○だとは言っていない。
あらかじめ練り込んで用意してあるイマジナリー会話を長文で並べるだけで相手とのコミュニケーションを一切行わずにイマジナリー悪との議論に勝利できるのだ!

・ロアとのDM編
ロア「はじめまして夢月ロアです。今日って時間あるかな?話がしたいです。」
金魚「方言はパクリって言われてるのを聞いてます!それは納得できません!方言をやめろって言いたいんですよね!それはできません」
 一見するとロアの意見を全て反論しているように見えるが、そもそもロアとは初対面であり、まだロアは何も言っていない。
しかし!イマジナリーロアの意見の反論を長文で並べるだけで一切のコミュニケーションを取らずに議論に勝利できるのだ!
この後自分が思っていることが伝わってないと感じたロアは直接コミュニケーションを取ろうとするが、それには応じず無視だ。
第三者を挟んで是非話し合いをしましょうと前向きなポーズだけをとるがそれを実現する必要はないぞ。
運営や他のライバーと話すときにロアと話したいから立ち会ってくれと言えば問題が解決するが既にめろの中で話し合いは論破済みだからそんなこともしなくてよいのだ!

・にじさんじ運営との契約終了編
金魚「リスナーが騒いでいるから公式から金魚坂に罰を与えないといけないとの事ですね!その必要はなありません」
 一見すると運営のパワハラ紛いの酷い発言を金魚が聞いていたように見えるが、肝心の運営がそう金魚に言ってるスクショはないぞ。
金魚坂としては運営にそう言われてるスクショの方を貼れば一発で正義を証明できるけれど、ここはあえて要約した自分の意見だけをスクショだ!
だってこれはイマジナリー運営の要約意見だからね。
また事実として金魚から引退を申し出ているにも関わらず、運営の”罰”によって金魚は辞めることになったと強く印象づけることも重要だ。
運営の文章からからは金魚坂の要望に応えて契約報告の文の細部を変更して作成している様子が見れるが、
「運営の操作された印象が伝わります」と言って、運営が金魚の意見を聞き入れてくれてないことをアピールしよう。

 この金魚坂の必勝法の効果は絶大だ!
ロアからも運営からも、「方言のパクリをやめろ」だとか「リスナーが騒いでるから罰を与える」なんて言葉は実際には一言も出ていないが、
もはやすでにロアと運営が「方言のパクリをやめろ」、「リスナーが騒いでるから罰を与える」と金魚に言ったことが”事実”として浸透することにめろは成功した!

 さぁ、この最強金魚坂メソッドをマスターして君も気に食わない悪に正義を執行だ!