パワハラ(パワーハラスメント)の3つの定義
・職場の地位・優位性を利用している
・業務の適正な範囲を超えた指示・命令である
・相手に著しい精神的苦痛を与えたり、その職場環境を害する行為である

パワハラ6つの類型(種類)
【身体的侵害】 目に見えて分かりやすい暴力や傷害のことです。殴る・蹴る・突き飛ばすなどがあります。
【精神的侵害】 脅迫や名誉毀損、侮辱、酷い暴言などの精神的侵害はパワハラの典型例と言えます。
【人間関係からの切り離し】 無視、隔離、仲間はずれにするなどの行為も、度が過ぎるとパワハラに該当する可能性があります。
【過大な要求】 業務上明らかに達成不可能なノルマを課すことで、相手の職場環境が害されている場合は過大な要求としてパワハラに該当する可能性があります。
【過小な要求】 一方、程度の低い単調な作業を与え続けることも、これにより相手の職場環境が害されている場合はパワハラに該当する可能性があります。
【個の侵害】 プライベートな内容に過剰に踏み入ってくる行為も、相手に精神的苦痛を与えたり職場環境を害することがあればパワハラと言えるでしょう。