しかし…視聴者から子猫の鳴き声が聞こえるとコメントがあり慌てるタイピー。隠してもバレるのは時間の問題だと無い知恵を絞って考えるタイピー。そうだ、悲しみに耐えられない我慢ができないんだ!だから新しい子猫を殺処分寸前だったというセンセーショナルなタイトルをつけて、自分は殺される寸前の可哀想な子猫をデンを失った悲しみをこらえながら貰ってあげたことにしようと思い付く。バカな信者は俺を可哀想。思い詰めないで。タイピーさんは何も悪くない。新しい子猫可愛いと言うだろう。だって信者は猫や犬なんかより俺のファンだからチョロいもんだ。よし、俺は悲しみ明け暮れてることにして休んでる間は母ちゃんと叔父のキヨハラに稼がせよう。でんちゃんという言葉をタイトルに入れれば信者はもちろんアンチも詳しことを知りたくて視聴するだろう。ついでにお悔やみの投げ銭も期待できるからライブにしようと企むのであった。ところが目立ちたがりやの母ちゃんは多くの視聴者があたしに注目してるわ〜と頭に花が咲いて舞い上がって笑いが止まらない。気分が良くなりすぎて下手くそな歌まで披露して隠しておきたい余計なことまでペラペラ喋ってしまい5ちゃんは炎上するのであった。