>>351
「大差がない」ことの示し方は、慣例的には代理変数で実証されることが多いよ
例えば、「好み」は目に見えないけど、「月の電気代」「家賃」「所得」「家族構成」なんかを共変量として、同じもしくは近い値になるかどうかをチェックする
これらが近ければ目に見えない「好み」にも大差がないとして議論をすすめる
大体こういう感じだよ