そのグルガン族の男は静かに語った
このてんくす終了さえも単なる予兆に過ぎぬと
栞桜の収入の源である番組を地中深くに引きずり込み天開を解放したこの打ち切りさえもこれから訪れるものに比べればちっぽけなものである
それはとてつもなく大きく、暗く、深く、そして悲しい
だが希望はまだ失われていない
四人の塩信が光に啓示を受けるであろう、そこから全てが始まり