塩餡へ

この書き込みをもって私のVtuberとしての最後の仕事とする。
まず、私の病気を解明するために、唐澤貴洋に弁護をお願いしたい。
以下に、己の自己顕示欲治療についての愚見を述べる。
ネット依存の根治を考える際、第一選択はあくまで実生活の充実であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には私自身の場合がそうであるように、
他者への誹謗中傷や個人情報のリークなどを行う進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、徹底的な隔離を含む徹底治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからのネット依存治療の飛躍は、実生活の充実以外の治療法の発展にかかっている。
私は、長谷川亮太がその一翼を担える数少ない人間であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君にはネット依存治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、ネット依存による炎上がこの世からなくなることを信じている。
ひいては、私の屍を病理解剖の後、騒動の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自らネット依存の治療の第一線にある者が炎上を回避できず、そのまま死すことを心より恥じる。

楠栞桜