redditや4chみたり海外の人や留学生と話しててなんとなく思ったんだけど
向こうは日本と比較したら識字率や環境格差の振れ幅がでかくてかつ英語の言語的な特徴や人種等の多様性から見るに
話の通じない人がいることを自明的に理解してる理性的な人が多いよね
日本はあらゆる教育がある一定の水準を担保されていてしかも単一民族な上に
文化や環境を一様に共有しているという無意識の共同体的な認識があると思う
だから日本語を使う日本人ならみんな話が通じるという前提をいわば盲信的に持ってしまってる気がする
東浩紀も言ってたけど同じ日本人でもそれぞれ差異はあるし理解し合えないこともあるのにその観念薄い人が多く価値観の擦り寄らせ方があまり上手じゃない
逆説的に海外の人は話が通じないと思い込んでるのも固定観念としてあるかもしれない
日本人議論が下手問題についてはそういう勉強させてないっていうのと本音をぶつけ合う会話を日頃からしない民族性ってところにあるからまた別問題だとは思うけど