>>451
違う。まあ、一般人は知らないのも無理はないが。

まず、車のような耐用年数が1年以上あるもの、取得金額が30万円以上のものは購入したその年だけで全額経費にできず、新車であれば耐用年数の6年間で分割して減価償却をしていく。

一方で、中古車の場合は新車登録から年数が経っているほど短い期間で減価償却をすることができ、3年10ヶ月以上経過しているとその年だけでほぼ全額の経費参入をすることが可能となる(ただし、月按分で経費とするため期末から近いと全額は無理だが)。
そのため、中小企業や個人事業主の場合、節税のために3,4年落ちの中古車を買うというのはカーマニアに限らず常識なのである。

更にBMWの場合、3年後の車両価格下落率が半分を切る車種も多く、中古車市場価格の値崩れが起きている。特に流通量の多いセダンタイプは顕著。Z4は比較的値下がり率が低いが、動画見た人が走行距離がかなり多いとのレスがあったからやはり下落しているだろう。

以上により、経営者が特にBMWを新車で買うというのは試算の目減りの問題と節税対策ができないため、中古車で買うことがメジャーなのである。

ちなみにベンツだったりあるいはフェラーリなんかも同様。フェラーリなんかは登録車数の半分は法人。