はゆゆシンデレラストーリー(幼少期編)

ルーマニアで言語の壁や差別に会いいじめられていた
はゆゆはアニメやゲームの中の日本語や愛の溢れる世界観に憧れる

はゆゆ「小学校の時の私は周囲1m四方の狭い空間で、すえた臭いとひんやりとした便座に腰掛け外から聞こえる見知らぬ楽しそうな言葉に怯える毎日でした」

父親は好きだったけど仕事でなかなか会えない
そこではゆゆが父のお弁当を作って会えない父と感想を置き手紙でやりとりするのが嬉しかった
いつのまにか料理を作って人に喜んでもらう事が趣味になる

はゆゆシンデレラストーリー(学生編)

幼少期に描いた夢
アニメやゲームの関わる仕事をしたい!
声優をやってみたい!

明治大学に通いつつ夢に向かって声優養成所で訓練を受ける
養成所の学費と生活費を稼ぐため大学でもバイト中心で1人飯をし毎日3時間の睡眠で
ホテルでの英語対応のバイト
築地の魚屋さんでのバイト
撮影も含まれるナレーターのバイト等
全ての環境は養成所に入るための試練なんだと毎日意識し続けその9割は貯金し養成所と大学を両立させる

はゆゆ
「大学生の時初めて、今の境遇に感謝することを覚えたんだと思います。好きな事に向かって、時間を投資できるのは、全て恵まれているからなのかなって思えるようになりました。」
(ルーマニアのマンホールチルドレンに後日言及していたのでそういう事だと思われる)