家庭訪問
��「家庭訪問に来もうした」
��「…は?」
��「馬Pが一人で12人は回れないでふぅって言うからね」
��「いやそこはシロお姉ちゃんが来てくれるとか…とにかく帰ってください、ブスとセールスはお断りですので」
爺や「ピノ様!折角先生がお越しくださったのになんと失礼なことを!」
��「いえ、この人は先生では…」
爺や「ささっどうぞこちらへ」
��「お邪魔します」
��「えぇ?」

��「まずは成績の方ですが、やはりロリで飛び級でロリということもあり少々苦手な科目も多いようです」��「は!?」
��「もう少し生物以外の科目にも興味を持っていただきたいですね」��「なんで9位の人に言われなきゃいけないんですかね……」
��「交遊関係については同じアイドル部の子達ととても仲良くされていますのでご安心下さい」��「ちょっとー現在進行形で迷惑かけられているんですけどー」
��「ただ…ユニットを組んでいる花京院ちえりちゃんという可愛い子には少し辛辣な面が見えるという話も聞いています」��「………」
爺や「それに関してはご安心下さい」
��「爺や?」
爺や「ピノ様はご帰宅なさるといつもご学友の花京院様とのお話を楽しそうにしてくださいますので」
��「爺や!?」
��「ではご自宅ではちえりお姉ちゃんと呼んでいるんですね?」チラッ ��「……っ ///」
爺や「はい、それはもう親しそうに」
��「なるほど、ご自宅では親しみを込めてちえりお姉ちゃんと……」チラッ ��「〜〜〜〜〜!」プルプル
��「ほー、ほー」チラッ ��「…いってませんから」
爺や「今日はちえりお姉ちゃんと一緒にお昼を食べましたのよ��食べましたのよ��、と」
��「おいなんだその物真似やめろ」