>>660
民主的な社会は、意見と批判で成り立っています。表現の自由との関係で、批判的な意見なども十分に尊重しなければならず、そこで「受忍限度」をこえない限りは我慢するべきだという考え方が取られています。

たとえば、嘘の事実関係を書いて人の社会的評価を下げるような投稿(例:あの人は家族で給付金を不正受給している)や、人格を否定するような発言(例:あなたは生きている価値がない。死ね)については、表現の自由で保護する必要性も低く、受忍限度を超えると判断されます。

例に挙げられた、「クズ」「ゴミ」などの言葉は人格を否定するもので、投稿で繰り返し使えば、違法であると判断されるものと思います。