構成作家と芸人の違いって知ってる?

良くさ、構成作家で自分に自信がある奴ってどこか芸人をバカにする人多いんだよね。
構成作家って自分の姿やキャラを世間にさらさずに言葉や文章だけで人を笑わせるわけだ。
となると、自分の笑いのセンスって偏見無しで笑ってもらえる天才秀才だと思い始める。

でももし、その同じ言葉や文章をその構成作家が世間に姿を晒して言った場合笑いが取れるのか否か?
想像すればわかるけど、その辺の素人のようなおっさんが面白いこと言っても我々がそのおっさんが
どんな人なのかキャラなのか立ち位置なのかがわからないと、言葉や文章だけでは笑うことはないんだよ。

却ってなにいってんだこいつと怪訝にすら思い反感を買うだろう。
ところが芸人は自分の姿を晒しても、怪訝に思われること無く、素直に笑ってもらえる人としての信用とキャラクターを持っている。

実は面白い言葉や文章を作ることより、この人としての信用とキャラクターを醸成ることが非常に難しいわけだ。
売れっ子芸人は特にこれが成功している人で、ここまで来ると、基本文章や言葉にすると大して面白くないことすら笑ってもらえるようになる。

でも構成作家はこれが許せない。
つまらんレベルの言葉や文章だけで笑わせるなんて卑怯だ!と感じてバカにし始める。

実際は自分に笑わせる人としての信用とキャラクターを作り出すことができなかった失敗した人似すぎないのに、
それに成功した人を嫉妬や樋上から素直に受け入れられなくなる。

山下敏感まなぶはこの典型だろう。
だから志村に対して異常なディスとか狩野英孝とか木っ端まで動画にする。

そのくせにやはり自分の姿はさらさずにへライザーちゃん見たく幼くてカワイイ女の子に
絶対にその属性では言わないことを言わせて、視聴者にその子が本当に言ってるかのように誤認させて
再生数と評価を稼ぐという、もっとも誰でも想像つくような卑怯な手段を使ってのし上がろうとしている。

もし本当に自分がおもしろいと自信があるのなら自分の姿を晒して同じ言葉を吐けばいい。

その時、世間にどれだけ届くのか、自分に笑いを取り扱う人間としてどれだけの価値があるのかがわかるはず。

結論:へライザーはカワイイ