てんちむはねこあやのことは好きだけど、裏の部分を共有してて暴露癖もあるねこあやを危険視して、絶縁を迫った。
絶縁しないなら、婚約者の嘘を公開する、ってことでねこあやを封じ込めようとした。
結果、大物とのコラボで地位が向上して、てんちむ的には一件落着かと思いきや、ねこあやのヤバさはてんちむの想像の上を行っていた。
自分が滅んでも相手を滅ぼしてやる、この狂気がねこあやにはあった。
俺は狡猾なてんちむより、うおりゃゃああ!と後先考えずに生きているねこあやのほうが好きだな。