不正検証について
 麻雀界では、不正疑惑は珍しいものではありません。流石にゴースティング疑惑となると聞いたことはありませんが、コンビ打ち等の不正は過去の麻雀界でもたびたび発生してきました。

 不正をした者に対する罰は大きく、ネット麻雀ではアカウント停止処分、プロの世界では除名もしくはそれと同等の処罰、巷の雀荘では出禁処置を取られます。

 天鳳では、最強とされていたサンマ天鳳位のくうた氏が大掛かりなコンビ打ちの不正を行っていたことで、アカウント停止・天鳳位はく奪の処置を受けたことがあります。

 また、プロ麻雀界でも同様の不正疑惑はいくつか挙げられています。