長文になってすまないんだが、仮に体質改善を要求するにしても、今のカバーに内ゲバをやってるだけの体力はないはずなんだよね

本来演者運営双方がやるべきだったのはイヅルのように真摯に問題に向き合っている、という外的アピールで視聴者への不安を取り除き、その間に弁護士を雇ったりして少しずつ体質改善と他企業への根回しを行うことだったはず

前者は桐生ココ含め、あまり誠実に対応できなかった(対応させてもらえなかったのかもしれない)こともあって視聴者が粗探しを始めるようになり、後者は収益化など諸々五里霧中の状態で配信を強行したり、全ての動画を非公開にしたり、その上で登録者や同接に工作したり(不確定)、企業にも杜撰さを示してしまった

演者が問題解決にあたろうとしてもどうしようもなく、運営だけでも顧客を引き留め続けるのは難しい
足並みを揃えて戦略的に乗り越えなければいけないところだったけど、機を逸してしまった感がある
ここで演者が「立ち向かう」なんてしたら、本当に致命的な破局になってしまいかねない
正直いつまで先延ばしにできるか、みたいな段階な気がするけど
正直カバーについては内部が全く見えてこない
最初は創設間もなくて企業倫理が醸成されていないところに
ニコ生出身の順法意識ガバガバな連中が入ってきて流されたのかなと思っていた
プレスリリースについても色々言われることもあるけれども体裁は保っていて
内部の人間が頭おかしいとかそんな感じはしなかった
演者の性格を強く反映しているとはいえ、扱っているのが架空のアイドルである以上
現実社会に即した謝罪させるわけにはいかないというのもよくわかる
でも振り返ってみると、本当にそうだったのかなという感じはある
この困難な状況にもかかわらずタレントの配信頻度はそれほどかわらない
メルの時のプレスリリースを見ると解るけれども、当人の事情を把握しているにもかかわらず
企業として配信を強要する当然の権利があると思っている
もしかしたらだけれど、企業の成長の為にはタレントは犠牲になってもしかたないとか考えているんじゃないだろうか
馬鹿だっただけならいいんだよ、それなら外部から叩かれることで立ち直る可能性が高い、
カプコン以降の大慌てはそれを証明しているのかもしれない
でもそれだけでなかったら、もし中の連中にそもそもこの文化や演者に愛がないなら状況はかなり悪いと感じる

あとココ氏は雑談とか紫龍組でつるんでいる時が一番面白いと感じる
朝ココは別に...