単独行動できない朝鮮人

ひとりでの食事が「みじめさの象徴」だった韓国、そのひとり酒事情とは?

2017年06月09日 17時05分 JST | 更新 2017年06月09日 17時16分 JST

ひとりでの食事が「みじめさの象徴」だった韓国、そのひとり酒事情とは?
ひとりで飲みたい時もある。韓国のひとり酒事情をご紹介。
小室翔子ハフポスト日本版
韓国で「ひとりごはん」は、つい数年前まで「みじめさの象徴」だった。

韓国は「おひとりさま」フレンドリーな国ではない。食事がその代表例だ。大皿を皆で囲んで食べる文化が主流なため、そもそも2人前からではないと注文できないメニューがそこそこある。ひとり旅をする人にとっても、ひとりで食事をしたい韓国人にとっても悩みだった。

周りの目も気になる。ひとりで食べている人は少なく目立つ。そして、「可哀想な人」と見られがちだった。韓国人の友人たちによると、職場でも、同じ部署の皆で食べに行く習慣が根強いという。


ひとりごはんでさえ、周囲の目が気になる。ひとり酒なら尚更だ。