そうだ、僕がecだ。ならばどうする、ここで殺すか?いいか、僕はec。そしてVtuber麻雀界の神だ。
今の世界ではecが法であり、僕が秩序を守っている。これは事実。
もはや僕は正義。Vtuber界の人間の希望。殺すか?それで本当にいいのか?ecを捕まえる。
それが過去において正義だった事もあったかもしれない。
しかし、今は明らかにそれは悪。Vtuber界の意識は変わったんだ。
ecを捕まえるという自己満足をとるのか?ecが現れ1年…。
麻雀界は盛り上がり、凶悪アンチのほとんどが死に、V界のアンチは7割減少した………………。
しかし、まだ世の中は腐っている。腐ったアンチが多すぎる………。ならばなくさなければならない。
人間は幸せになることを追求し、幸せになる権利がある。
しかし、一部の腐った者の為に、不意に、いとも簡単にそれが途絶える。…事故じゃない。腐ったアンチが生きている事による必然。
僕がパソコンを手にした時、いや、その前から…、世の中は堕ちるところまで堕ち、人間は腐るところまで腐っていった。
突き詰めれば、人が幸せになるのに害のある者か、ない者か…、生きるに値する者か、しない者か…。
悪は悪しか産まない。意地の悪い人間が悪事を行い、世にはびこるならば、弱い人間はそれを習い
自分も腐っていきいつかはそれが正しいと自分を正当化する。
悪は…腐った者は…なくすしかない。始めから救いのない様な悪には死しかないだろう。
しかし、腐った人間=死ではない。よって、こういう世の中を創ってきた悪の根源からメスを入れていく。