「いやーぁじで獣道やばかったわーカルも見てた?さすがに見てたよね?」
「ああもちろん見てたよ鳴神の動きはホントキレキレだった」
カルさば王国の帰り、今日は鳴神の家に忘れ物を取りに一緒に鳴神と帰っていた

「あっカル見て!あそこ!瓶コーラの販売機!」
「おっ!でもどうせ売り切れだろ…」

「いやあるみたいだよ」

「まじか!鳴神まじか!俺もさすがに買うわうめーもんな!」
ポロンガタガタ
売切れが表示された
「ぁじで!さっすがに!??」
「運悪いなぁ 鳴神俺もらっていいか?」

「俺はカルの後でいいよちょっと残してくれれば…」
そうしてカルロスは瓶コーラをごくごくと勢いよく飲み少し残す鳴神に渡した
パリーンガシャン!!パッリーンガシャポン!!ガシャガシャヴォッ!!パリーン!!!
ゴミ箱からガラスが割れる音がする

鳴神は瓶コーラを受け取りズボンを脱ぐ、カルロスはその行動に少し戸惑ったが異音が気になりゴミ箱へと歩おり、

「割れてんじゃーよ!!!」ヴォッ!!パリーン!!!
そこには栞桜がいた、瓶コーラを股間に当てはめてる栞桜が確かにいた
カルロスは全てを悟った
「またこいつらの獣道か……」
栞桜は刀に瓶コーラを差し込みそこで力むことで瓶を割っていたのだ

「カルにぃですか………今トレーニング中です」
「たわけ 鳴神もそこでトレーニング中じゃいってこい」
そうしてスマホで配信を開始するカルロス

そして鳴神もまた自分の肛門にカルの飲んだ瓶コーラを入れて直腸からカフェインを摂取していた
「これでカフェイン中毒のトレーニングできるんだよねぇって栞桜!?え???」

「馬鹿じゃねーの?不愉快だわ」

「え!?カル?まっ…んっやめろ!」
パンパンパンパン
「喘いでんじゃねーよ!」

スマホのカメラで二人を映しながらカルは吠えた
「これがモノホンの獣道じゃたわけ!」



「ここから有料じゃ!!」