夜中の3時半、今宵も浅草のとあるビルで闘いのゴングが鳴り響く。
とはいえ何年にも渡り繰り返されてきた肛門性交である。
さすがにマンネリ気味だな、とズボンを下ろしながら栞桜は思う。

ズンッ!

己の刀を挿入した瞬間に、栞桜は違和感を覚える。
刀を突き挿した天然の"名器"に、更なる磨きがかかっていた。

鳴神「や〜wはじめてさァ、やってみたんだよねぇ……"トレモ"を。」