新潟県産の高級もち米をまずはホカホカに炊き上げ
鳴神の肛門に全部入れるとさぁ毎年恒例、浅草餅つき大会の始まりだ

ズン!んっ!パン!パン!パン!っしゃオラ!パン!パン!パン!ッケイ!

栞桜が自慢の”杵”で突いて勝久が水をつける
栞桜がズンズンズンと突いて勝久が合いの手を入れる
3拍1こね、このリズム感が重要だ
熟練された技により、餅は程よい空気と潤いを含み
引き抜いた栞桜の杵と鳴神の肛門の間にどこまでも伸びる白い”縄”ができたらもう完成
勝久はそれをクルクルっと巻き取り、鳴神がッケイ!っと踏ん張って餅を出す

「明けましておめでとーーー!食べよ、みんな」

鳴神の挨拶で皆が一斉に食べ始める
できたてホカホカのお餅を口に入れ、誰もがハフハフと白い息を吐く
集まったせんちゃん、ダイキ、元旦に強制的に呼ばれた3rd勢、栞桜と勝久もみんな笑顔だ
毎年ビルでこうして一年のッケイ!を立て、また今年が始まっていく