力作ができたから投下

批判と中傷の区別つかない人がカモにされる訳

間違っていることに対して間違っている、
悪いことには悪いと言うのは当たり前のことです。

極端な例ですが、「ネコ」を見て「これはねずみだ」と言っている人間に対して、
「いやそれはネコですよ」と言うと「批判するのはよくない」「中傷だ」
と言われる事が本当に多い

間違いを指摘すると「批判をするな」「中傷だ」と言われる世界がある。
おかしいことにはおかしいと言わなければいけない。当たり前のことだが、現実にはその当たり前が通用しない世界がある。SNSやYOUTUBEだ。

こういう人は昔からいたのだがSNS等の普及により昨今目立つようになってきた。
昔はこういった当たり前の事を認められない人達は現代のように目立つ事は無かった。
当然である。当たり前の事すら認めず、話し合いのテーブルにさえ立つことができない人間が力を持つことは無いからだ。

こういった自分の頭で考える事ができない人達は
大衆心理である数が多いほうが強い。力を持つものが言う事は正しい。などといった危険な考えに簡単に踊らされる。
その結果YOUTUBE等での動画主が言った事は全て正しい。インフルエンサーは正しい。
と盲目的な人が集い増幅されるという危険な状態が出来上がっている。
ネコをねずみと言ってる人に いやそれはネコですよと 当たり前な事を言う人の方が少数となっている実態がある。
そういった正しい指摘に対して愚かな人が複数で叩く。
動画主が言ったんだからネコだ。批判するな。アンチ。書き込むな。と盲目的に攻撃をする。
まさに洗脳であり宗教である。
そういった多数の愚かな人を食い物にしているのがYOUTUBERを始めとしたインフルエンサーなのだ。

誰が何を言おうと自らの頭で考え本質を見抜く力こそが現代には必要な力である。