ふと怪文書見たくなって「愛と復讐のダイヤモンド」をもう一度読んでみたけど

「次の日そいつは失踪したと言われて野球部全員居場所を聞かれた。
俺はもちろん知らないふりや驚いたり泣いたりした。
なんも罪悪感もなく驚いたり泣けることに愛と憎しみの力はすごいと実感した。」



「俺は土下座した。
5分ぐらい経ったぐらいか審判の方に頭を挙げろと言われたがあげられなかった。
だって頭をあげたら本当はわざと疲れたふりしてデッドボール当ててニヤついてるのがバレてしまうからだ。
泣いてるふりをして必死に笑いをごまかした。」

って所でこいつがどういう人間なのか改めてよーくわかった