パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!

鳴神「ぜんっぜん気持ちよくないんだけどァじww」

カルロス「たわけ!これは布石じゃ!!!喰らえ逆キーマ!!!!」

鳴神「んっ!肛門に直接キーマが流れ込んでくる!ココタになる!ココタになっちゃう!!」


鳴神「いやーこくやるね〜相当裏掻かれたわw」

カルロス「だろ?俺が本気出しゃこんなもんよ。じゃ俺先に帰っからまたな」


バタン


栞桜「…こくにぃ、俺の言ったとおりだろ?」

カルロス「それ以上言うな栞桜」

栞桜「裁さんの肛門は壊れてる」

カルロス「………たわけが。俺が強くなっただけじゃ。それか鳴神が疲れてたか。それだけだ」

栞桜「以前より裁さんの肛門は臭くなくなってる。だからこくにぃは肛門を密着させて逆キーマを放つことができた。違うかいこくにぃ。それはつまり裁さんが弱く」

いきなりこくじんが栞桜の胸倉を掴み上げた

カルロス「だからどうした?鳴神は頑張っとる。弱くなったらまた修行して強くなればいい話だろうが」

栞桜「肛門が壊れたままで強くなれんのかよ!」

カルロス「あの鳴神が久々にやる気を出しとんじゃ!肛門武術大会も近い。今真実を話して出場辞退させるのがアイツのためとは限らん!」

栞桜「このままじゃ裁さん死ぬぜ?」

こくじんの背中に悪寒が走り、栞桜を締める手が思わず緩まる

栞桜「裁さんの肛門の素質はかなりのものだが今の状態で勝ち抜けるほど肛門武術大会は甘くない。肛門と冠は付いてるが、母乳拳の使い手も結石流も出てくる。やる気がどうこうのレベルで裁さんを見殺しにしていいのかよ」

カルロス「…俺だってどうしていいかわからんがや!!!」

栞桜「……どこの馬の骨かわからんやつに殺されるくらいならこくにぃ、俺が裁さんを壊します。1週間後あの場所で待ってると裁さんに伝えといてください」

うなだれ大粒の涙を流すカルロスを背に出口に向かう栞桜
その体には残酷な決意と悲しみが混在していた


鳴神「肛門が壊れてる、、、か」

物陰に隠れて聞いていた鳴神は誰にも聞こえない声でそう呟いた