>>915
名誉毀損に基づく不法行為責任の場合、要件事実のうち不法行為部分は
@事実が虚偽か真に関わらず、社会的経済的地位を毀損する内容であったか
Aその事実の流布を被告が行ったか
あとは損害、因果関係、故意または過失

つまり、要件事実部分だと真偽性が問題にならない。だから、主張自体失当と跳ね除けられる