「干物女子と幸せを呼ぶ猫について」文字おこし

今流行っている干物女子と幸せを呼ぶ猫についてお話ししたいことがございます。この話を知らない方もいると思いますので、概要をご説明させていただきたいと思います。

7月17日に、干物女子と幸せを呼ぶ猫というアカウントで動画がアップされました。
捨て猫を拾ったという動画をアップしましたが、ダンボールが綺麗すぎるんじゃないか、猫が綺麗すぎるということで、買ってきた猫じゃないか。
SNSアカウントなど用意周到だったので、企業案件じゃないのか、幸せを呼ぶというワードがお金目当てになるんじゃないか。
そして多くのYouTuberたちがリツイートしたことにより、YouTuberたちがプロデュースをしたのではないかなど、多くの憶測が飛び交い、炎上しました。

そのことについて、一つずつ説明させていただきたいと思います。
最初に、多くの方々に不安、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
まず干物女子と幸せを呼ぶ猫は僕が個人的にサポートをして始めたものです。そして猫はペットショップで買ったものではなく、本当に捨てられていた子猫です。
そして、僕の動画を手伝ってくれているのは、僕の妹じゃなく、友達の妹です。

僕の動画を手伝ってくれている女性の友達から捨て猫がいるという連絡があり、普段保護活動をしている僕の方に連絡が入りました。
その友達は飼えないということだったので、僕と動画を手伝ってくれている女性とで、その現場に向かいました。

その際、動画を手伝ってくれている女性が、その猫を飼いたいということを言ったので、僕はYouTubeにじゃあ動画を投稿してちゃんと飼ってみたらどうかと提案をし、カメラを回すことにしました。

動画をアップする3日前に保護し、その3日間で、SNSなど用意周到に作り込んでしまいました。
仕事依頼はこちらなど、自分のチャンネルの概要欄のように作ってしまい、ビジネス感が出る形になってしまいました。

幸せという部分は、この子猫がかぎしっぽであり、このかぎしっぽは幸運の印と呼ばれているので、そういう名前がつけられたそうです。

そして僕が自分の知り合いのYouTuberに一方的にリツイートをお願いし、結果的に不信感を皆様に煽ってしまいました。
ツイートしてくれたYouTuberさんたちに内容を伝えておらず、友達という形だけでリツイートをしてくれて、結果的に巻き込む形になってしまい、本当に申し訳なかったと思っております。

こんな形にはなってしまいましたが、その女性の猫を飼いたいという気持ちは本当だったので、これからも責任を持って飼っていくと言っていました。僕もできる限りその女性をサポートしていきたいと思います。

子猫の現状今後など不安に思う方もたくさんいらっしゃいましたので、僕のチャンネルの方で、そこ子の成長を近況報告を報告していきたいと思います。この度はたくさんの方々にご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。