うーん…

花京院ちえり
虚偽の発言や事実の誇張、今回表に出ている部分だけでなく会話の中で感じたことの積み重ね、それら全てをお話することは個人の名誉に関わることなので難しいのですが私はそれらをこれ以上見て見ぬふりをすることができませんでした。

カルロ・ピノ
内部からの情報漏洩の可能性があるために、常に伝えていただける情報や、タイミングは限りなく制限されていました。

自分の信じる方に力を貸したくなる気持ちも理解できるのですが、私は少し違いました。もう、聞いたお話と目で見てきたお話が違ったからです。
 今までも、メンバーの間での不安をあおるようなお話をすることや、ずっと前から外部の方にお話が漏れていることなど、いろいろ考えました。