早瀬走新規追加比較

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比較相手はココル

【音感】 早瀬走≧ココル
早瀬走
これは生音源よりMIX音源を重視
音源のピッチはかなり良い。生歌はさすがに外すことが多いが、生歌で減点評価はないので問題なし

ココル
地声アプローチの発声なので音源でもピッチを当てるのが難しくピッチを外しがち

【リズム感】早瀬走>or≧ココル
早瀬走
リズムキープ力も申し分なく、タメや発音を駆使したグルーヴも優れている。
「オートファジー」は細かいリズム処理が多いリズム難曲だが問題なくこなしている
「フレンドライクミー」もかなりの難曲だが生歌でもしっかりリズムを刻めている
「オルフェンズの涙」「月のワルツ」「ワンルームオールザットジャズ」「津軽海峡冬景色」など多用なジャンルでもそれぞれ発声のアプローチを変えてしっかり曲に対応しており、ロックバラードジャズワルツ演歌と対応力もかなり高い


ココル
基本的にピッチをタイミング良く音ハメしていてリズムキープ力は優れている。「Bi-Li-Li emotion」などグルーヴも問題なくある。特にタメなどを駆使ししたグルーヴではなく、発音でのグルーヴが優れているように感じる
ココルは前前前世(バラードアレンジ)やタイタニックのバラードやスローテンポの洋楽ではリズムアプローチを変えてしっかり対応出来ている


【発声】早瀬走>or≧ ココル
低音域
ココルも早瀬も声質は似ていて、低音部は地声でしっかり閉鎖を保って響きを出せており、安定している

中音域
早瀬もココルも中音域は共鳴がしっかりしており閉鎖も問題なく出来ている。共鳴は両者鼻腔共鳴メインで鼻を上手く使いこなしている
早瀬は響きがしっかりしており閉鎖も出来ている。「フレンドライクミー」は歌い分けで閉鎖を弱くしたり強くしたり上手くコントロール出来ているし、他の曲も曲によって閉鎖をコントロールして中音域のアプローチも変えているし、脱力も問題がないように思える
ココルも早瀬同様最大のアピールポイント。共鳴も閉鎖も申し分ない。中音も抜けが良くロングトーンも余裕
「タマシイレボリューション」「オルフェンズの涙」「月のワルツ」「ワンルームオールザットジャズ」「津軽海峡冬景色」などジャンルごとに発声のアプローチを変えるのも評価ポイント
中音域は総合的にみて早瀬が上回ると感じた

高音域
ココルは高音域で張り上げが目立ち高くなるに共鳴も中音域と比較して薄くなる。ただこの音域帯で地声感を残したままミックスで出せるのも中々
早瀬はココルより良い。特にMIX音源の「XY&Z」のhiC#は声質を維持したまま発声できているし脱力もできているし、他の生加点曲もhiC〜hiDまでの高音の質は高い
hiD付近はココルが超張り上げまくってる音域だが早瀬は「promise(最高音hiD)」のように、共鳴を維持して最高音付近を問題なく処理できておりロングトーンまで余裕もってこなせる
高音の滑舌も早瀬の方が良い

低音 ココル=早瀬走 中音 ココル≦早瀬走 高音 ココル≦早瀬走 滑舌 ココル≦早瀬走
発声総評で早瀬>or≧ココルになると感じた

【表現力】早瀬走≧ココル
ココルはどの曲も表現は比較的ワンパターンな感じは否めないが、早瀬は曲ごとに発声やリズムのアプローチを変えたり、抑揚や強弱といった技術も優れている。


【総合】早瀬走>ココル
早瀬走→C
音源のクオリティもさることながら、生歌で音源以上のクオリティを維持できている
生加点が超入り、なおかつ生歌でここまでのクオリティで出せるなら個人的にはC以上だと思う