すると上沼は「梶原さんも今はユーチューバーで1億くらいの年収はあるっていうか…」と前置きすると「それは(今後も)続くか!?」と、声を大にして梶原に問いただした。さらに「これから(5人の子どもを)中学、高校、大学、行かせるつもりでしょ?えらいことになるで…」と、梶原家の経済的負担の増加を心配。梶原も「そうですね」と上沼の意見にうなずいた。

 上沼はユーチューバーという職業が、今後“長いスパンで”稼ぎ続けることができるのかを心配している様子。梶原のテレビとラジオのレギュラーは、上沼と共演する番組が1本ずつと、心もとない状況となっていた。

 梶原の子どもが大学に行くのは10年ほど後になる。上沼は現実的なビジョンで「(10年後には)この番組(えみちゃんねる)ないしね」とポツリ。梶原は「いや、あると思います」と強く否定した。

 いくら上沼が否定しても“上沼の番組降板”はないと食い下がる梶原。上沼は「あなた、ラジオも一緒にやってるから、ほんまに食らいついてくんねん。スゴい迷惑!そこまで元気じゃない」と突き放す。さらに「産みゃ〜いいってもんじゃない。この調子でいったら(子どもが)6人、7人、8人いくもん」と、梶原のパターンは見えてますと言わんばかり。“子どもをつくるのも、もう少し状況を考えてから”とお灸(きゅう)をすえていた。