にじ君は決して許可棒を握るつもりなんかじゃなかったんだ
にじ君が許可取りに行ったのはいっぱい許可取ってる(と思ってた)ホロ君に業界トップ仲間として一緒に並び立つためだったのに
まさか同じ高みに追いついたと思ったらホロ君は遥か後ろで犯罪ムーブしてる事が分かってしまっただけなんだ

最初にホロ君が嘘つかなければにじ君も背伸びしようなんて思わなかった