>>621
ワイルド・ドロー4を出された次の手番のプレイヤーは直前のプレイヤーが本当に場札と同じ色のカードが手札にあるかないか“チャレンジ”と宣言してチェックすることができる。
もちろんチャレンジしなくてもよい。チャレンジされたプレイヤーはチャレンジしたプレイヤーにのみ手札を公開する。
同じ色のカードが手札にあった場合、チャレンジ成功となりワイルド・ドロー4を出したプレイヤーのほうが4枚のカードをひかなければならない。またワイルド・ドロー4のカードは手札に戻し、正しいカード(場札と同じ色のカードやワイルド等)を出すこと。
同じ色のカードが手札になかった場合、チャレンジ失敗となりチャレンジしたプレイヤーがチャレンジのペナルティ分である2枚を含めて合計6枚のカードをひく。次の色指定は通常通りにワイルド・ドロー4を出したプレイヤーが決められる。

◆ワイルド・ドロー4の上にさらにワイルド・ドロー4が重ねられた場合、チャレンジはできない。ただしドロー2の上に重ねたワイルド・ドロー4にはチャレンジできるが、チャレンジ成功のためには場と同じ色のドロー2が手札にあることが必要。>>621