彼女には声があった、なぜか歌わなかった。どうして歌わないの?少年は聞く。
彼女は少年の質問に耳を傾けずただ地平線を眺めている。
少年はもう1度聞いた。ねえ、どうして声が出るのに歌わないの?
彼女は一粒涙を流しそこを立ち去った。
少年は一人残されふと気づいた。
彼女は歌えないのではない


このポエムって元ネタあるの?
ぺこらが自分で考えたのか?