>>543
反社会性パーソナリティ障害の診断を下すには,患者には以下の3つ以上により示される,他者の権利の持続的軽視が認められる必要がある。

・逮捕の対象となる行為を反復的に行うことにより示される法律の軽視
・反復的な嘘,偽名の使用,または個人的利益もしくは快楽のために他者を言いくるめることにより示される欺瞞的態度
・衝動的に行動したり,事前に計画を立てなかったりする
・絶えず身体的喧嘩を始めたり,他者を攻撃したりすることにより示される怒りやすさまたは攻撃性
・自分または他者の安全性の向こう見ずな軽視
・別の仕事のあてもなく仕事を辞めたり,請求書の支払いをしなかったりすることにより示される一貫した無責任な行動
・他者を傷つけたり虐待したりすることに対する無関心またはそのような行為の合理化により示される後悔の念の欠如