百合って創作の世界にあるからこそ儚くまた美しいものであって建前上キャラクターとはいえ人間の魂を持つVの立場ではどうしても生々しさが出てしまうんだよな
同性愛も身近な存在から感じると途端に気持ち悪く思ってしまう瞬間もあるしそういう意味では営業とわかっている方がこちらも安心して見ていられる
みれロアがなぜあんな下手な芝居打ってまで不仲を演出したのか考えるとあの二人はいずれガチな事がバレてしまうからその前に大衆に向けて敢えてああいうポーズを取らざるを得なかったという結論に至るんだよな
要するに全ては自分達の不仲に関する悪評を隠れ蓑にして二人だけの永遠の楽園を作り上げるための三文芝居だったってわけだ