個人が発行したVA(仮想株式)を売買できるサービス「VALU(バリュー)」で、人気YouTuberヒカルが2017年8月15日、
高騰した自身のVAを売り抜け、価格が急落する騒動が起きた。上場からわずか6日後のことだ。
ツイッターには、「詐欺行為だ」「だまされた」と批判が殺到し、現在も炎上している。
チャンネル登録者数240万人(2017年9月2日時点)を超える日本トップクラスのYouTuberはなぜ、疑いを招きかねない行動に出たのか。

https://pbs.twimg.com/media/DHwl0e7UQAEa2am.jpg

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2017年8月16日
 「そういうルール、サービスとわかって買ったんじゃないんですか?
 利益を得る目的で。
 そして誰かが損をするのを承知で。
 損する側に回っただけですよ。」
https://mobile.twitter.com/kinnpatuhikaru/status/897474644038402049


2017年8月16日
「バリューって見返り求めるサービスじゃないですよ」
「あとバリューでは現在インサイダーは適用されていないはずですが…」
https://mobile.twitter.com/kinnpatuhikaru/status/897480798856658944


2017年9月2日
 「VALUでお金を稼ごうと考えたことは一度もありません。」
 「もし利益が出たら、なんらかの形で視聴者さんに還元したいと考えていました。」

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週刊文春 8/31号
年収5億円!? ユーチューバー・ヒカルの“悪徳商法”
ユーチューバー・ヒカル“売り逃げ”に専門家が詐欺罪の可能性を指摘
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)