純「重大発表の件なんだけどよ、俺かーちゃんと同じ癌が見つかっちまったんだよね。

昔から俺のこと見てくれてる人はわかると思うんだけど、俺心臓が弱いのね

あーそろそろ迎えがきちまったみてぇだわ 

じゃ、皆さん今まで加藤純一劇場にお付き合い頂きありがとうございました」


健志「純ちゃん!!」バンッ!!

純「!?」
高田健志は加藤純一を抱きしめこう言った

健志「俺が間違ってたんや!あの時俺が謝っていれば、純ちゃんの心臓に負担をかけたりしなければ!俺が全部悪いんや!!」

衛門「は?」「お前のせいかよ」「4ねな」「4444」

10万人のリスナーはこの世のありとあらゆる罵詈雑言を書き込み、高田健志を糾弾する

純「健志」

健志「...なんや」

純「俺の視聴者がなんと言おうと、俺はお前をずっと愛している。」

健志「じ、純ちゃんんんんんんん!!」

そう言い残し、加藤純一は光の中に包まれ、消えていった。






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