>>746
高齢者の定義は個々の法律によって異なる
公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」になるが、道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」となっている 。 また、「高齢者の医療の確保に関する法律」では、「前期高齢者」が「65歳から74歳」、「後期高齢者」が「75歳以上」となっている 。
これより、高齢者は少なくとも65歳以上であることがわかる。
また、ニートの定義は
十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者。
である。
これらより、65歳以上の高齢者はニートの定義に当てはまらない。
よってあなたの主張は間違いである。