同時接続でイキリ散らかして差別と割れで築いた名誉の城は、時流の流れから1度たり
とも動くことが出来ず、古く朽ちた城と化した。
1度たりとも他人に負けたことがない。
その自信で突き進んだ罵倒合戦では当然1度
も負けることも無く、圧倒的な力を見せた。
しかし流れとは変わる物で、ゆゆうたの19万、コレコレの10万、パラデブ7万の壁、人生で1度も感じたとこない圧倒的な壁、
その壁に怯むは朽ち果てた加藤純一の名誉
の城、差別と割れで稼いだ人気は、大正義、地上波放送で否定され、リアルイベントでは150席しか埋まらず、ファンは貧困層の底辺
であった、そんな兵士で固めた城は、
ゆゆうたという最大の先進国の手により、たった24時間で陥落させられてしまった。
後に残ったのは際立つ頬骨の頭蓋骨、過去
の圧倒的な”力”で放ったブーメランであった。

――1章完――