(4月18日えんどるの誕生日に捧げる歌)

歪んで 傷だらけの春 麻酔も打たずに歩いた
体の奥底で響く 生き足りないと強く
(耳の病気を患っており、そのうち歌えなくなるかもしれないという中まだ歌いたい歌い続けたいという気持ち)

まだ味わうさ 噛み終えたガムの味 冷めきれないままの心で
(これまで大切にしてきたもの、歌をいつまでも大切にしていきたい、努力していきたい)

一つひとつ失くした果てに ようやく残ったもの
(歌を頑張る上でたくさんのことを犠牲にしながらもようやく手にした現状)

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか 僕は知らなかった
呼べよ花の名前をただ一つだけ 張り裂けるくらいに
鼻先が触れる呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい
(この歌への熱心な思い、これは愛以外の何者でもない、
えんどると2人で歌の活動ができる喜びを噛みしめながら耳が良くならなくても今を全力で過ごしたい)


疲れたその目で何を言う 傷跡隠して歩いた
そのくせ影をばらまいた 気づいてほしかった
(今までの苦労の表現、ただ直向きに頑張ってきたことに気付いて欲しい)→((この頑張りにずっと気づいていたのがえんどる))

まだ歩けるか 噛みしめた砂の味 夜露で濡れた芝生の上
はやる胸に尋ねる言葉 終わるにはまだ早いだろ
(耳の状態が悪くなってきて限界に近づいてきた自分を鼓舞しているが、やはり気持ち的にも限界に近い)

誰も悲しまぬように 微笑むことが上手くできなかった
一つただひとつで良い 守れるだけで それでよかったのに
(えんどるにはつい自分の弱い面を見せてしまったのだろう。えんどるの笑顔は守りたかったが自分のことについて悩ませてしまったことによって少し弱気になる)

あまりにくだらない願いが消えない 誰にも奪えない魂
(限界に近いながらも歌を頑張り続ける自分を馬鹿らしくおもいながらも誇らしく思っている)

何に例えよう 君と僕を
踵に残る似た傷を 晴れ間を結えばまだ続く
行こう 花も咲かないうちに
(のぞむとえんどる2人でともに困難を乗り越えてきた
まだ花の咲かない辛い冬、これからも2人で乗り越えていこう)

これが愛じゃなければ何と呼ぶのか  僕は知らなかった
呼べよ 恐れるままに 花の名前を君じゃなきゃダメだと
鼻先が触れる呼吸が止まる 痛みは消えないままでいい
あまりにくだらない願いが 消えない 止まない
(歌への愛を再確認し、自分にはえんどるの支えも必要だと気づいた。今まで通り人生をかけて歌を頑張っていく気持ちは変わらない。)

かなすいに勝てるカップルおりゅ?