3月14日に大阪市内において男女12人以上で会食し、その後PCR検査を受け陽性と判明、3月27日より大阪府内の病院に入院していた。
球界第1号の感染者となり、その内幕を複数の週刊誌が暴露。球団内からも「命にかかわる問題。自覚がなさすぎる!」と怒りの声が続出していたが、ほとぼり冷めたタイミングを見計らい、公的機関が発表した職業欄をこっそり「変更」していたことが判明した。

 大阪府のホームページが7日14時に発表した報道資料によると年齢、居住地、発症日を照らし合わせて合致した感染者リストのうち伊藤、藤浪、長坂の3選手の職業欄には当初「スポーツ選手」と記載されたものが「自営業」に訂正された。

 同健康医療部保健医療室医療対策課の担当者は「きのうまでに、選手ご本人から訂正の依頼がありました」と説明。他の患者から同様の依頼が過去にあったかとの問いには「ありませんね…」と回答した。