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208 名前:太陽 (ガラプー KKcf-GyK1)[age] 投稿日:2020/03/08(日) 19:50:44.62 ID:+yo4EnD8K [1/12]
【ウォーリーを探せ!】
僕の亡き父が「ウォーリーを探せ」と言う絵本を幼少期誕生日に買ってくれた
※ウォーリーを探せとは
その主人公ウォーリーを
大衆の中から見つける事が出来るか?という絵本※

子供心に僕は毎日ウォーリーを探した
でも、結局ウォーリーを探す事は叶わなかった
それから父は死に、僕も子供から思春期の国立大の青年になった
ゼミで一人の女性と知り合った
学科も違い、唯一、般教で会う、少し南方系の瞳が
魅力の「内田有紀さん」に
似た美人であった
ウォーリーは見つけられなかったがままたが、一つの恋を見つけた瞬間だ

若き二人の恋は加速度を増す。
ついに、そういう関係になる瞬間が来た

しかし内田有紀似の彼女は何故かつれない。
僕「どうしたの? 嫌いになった?」
内田有紀「太陽の事は大好き。でも一つ隠し事がある」
僕「こういう関係なんだからいいなよ。怒らへんよ^^」
内田有紀「実は、私って僕男なんだ。女性ホルモンとかしてるから 太陽わからなかったんだよ。ごめんなさい
それでも、いい?」
僕「いい、、、、、わけないがな(´・ω・:)」
僕はその後の記憶はない

そうこうし、僕は社会人になり、同僚と夜の街を歩いていた

すると後ろからトンと叩かれた
僕「ん?」
相手「太陽じゃん。やっぱそう。覚えてる?」
僕「覚え、、、てないがな誰やこのオッサン」
相手「大学時代、大学時代内田有紀、内田有紀」
僕「覚え、、とるがな
(´・ω・;)
しかしあんたよく見たら内田有紀じゃない。

南方系ではあるがあんた武蔵丸だ(;_;)」
未だにウォーリーは探せない