カルキノス(かに座)
モデルとなっているのは、ギリシャ神話の魔人テュポーンと魔獣の母エキドナの間に生まれた巨蟹カルキノスであり、怪蛇ヒュドラの盟友である。
ヘラクレスの「十二の試練」における「ヒュドラ退治」において登場し、ヘラクレスと激闘を繰り広げるヒュドラを援護しようとしたが特に気にも留められず、登場して早々に踏みつぶされた。