>>769
心臓に近い故罪深い
ちえりが刺した時も
ピがおピ持ちした時も
興奮で激しく脈を打っていたに違いない
いろはの止まった心臓も
王やイオリの変わらぬ心音も
もう取ることの出来ない二人の脈も罪深い
羊は贄に捧げるがふさわしいのにのうのうと生きているのが不愉快極まりない