>>403 続き
結局サムスンは手を引いたが マイキー・リーは自分が経営するCJ(第一製糖)に出資させることにした
CJはサムスンの子会社だったが1993年にサムスンから離れたばかりだった
ドリームワークスの映画を韓国で配給するためマイキー・リーはCJエンターテイメントを設立し韓国映画を制作しはじめた
また韓国の映画スタッフをドリームワークスで研修させてハリウッド最新の映画技術を学ばせた
CJエンターテイメントはK-POPでも海外にマーケットを拡大し、国際的な韓流ブームの牽引役になる
CJグループも食品だけでなく、バイオテクノロジー ショッピング テーマパーク シネコン など経営する国際的コングロマリットに成長し、
その潤沢な資金で2013年 ポン・ジュノ監督の「スノーピアサー」制作した
クリス・エヴァンスやエド・ハリスなどのハリウッドスターをキャスティングし制作費は44万ドル 約44億円 全世界で95億円をかせぎだした
ちなみに日本の映画業界の超大作の製作費の上限は10億円  ヒットしても30億円がいいところの国内市場しかかんがえてないガラパゴスだから
2019年の韓国映画業界の総売上げは約16億ドル そのうち8億ドルが海外からの売り上げだ
国内市場だなけで満足して海外市場を開拓しなかった日本に大きく差をつけた