界には韓国人にのみかかる特別な病気が存在するという。

韓国のオンラインコミュニティに「韓国人だけかかる病気」というタイトルの記事が掲載され、
またそれを韓国のニュースサイトが取り上げた。

その病気の名前は「火病(ファビョン)」といい、悔しい気持ちを抑えられずに生理機能の障害などで
頭痛や胸が苦しくなる精神疾患症状。

これは韓国のみに存在する文化固有の障害であり、米国精神医学会で発表した精神疾患の診断と
統計マニュアル書籍であるDSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)では、
病名を韓国表記でHwa-Byong(つぼと同音)と公式登録した。医学会でも韓国特有の文化症状群と定義している。

このような文化固有の障害は心理的な症状だけではなく、具体的な身体化症状も引き起こす。
この症状を治療するために、病院を探しても、原因の特定は難しく神経性症状と診断される場合が多い。

「火病」と言えば日本のネットで「ファビョン」や「ファビョる」などとスラングのように使われており、
都市伝説扱いされているが実は正式な病名であり、ラチパクも追い込まれると火病の症状が出る。