>>289
・にじさんじの関係性文化は、運営主導ではなくライバー個人の意思が反映される放任主義による助け合い精神から始まった。
・ライバー側のただ仲良くしたいという気持ちと、ファン側のコンテンツとして関係性を見たいという思いにはズレが生まれ易い。
・ライバーが増えるほど甘える対象が増え、同じライバー同士での腐ったみかんの如き「低め合う関係性」が広がる。
・「ド葛本社」は統合前からの不遇さから来る危機感や向上心の芽生えによって高め合う関係性のグループになっていた。
・統合は箱を大きくしたが同時に安心感から自己プロデュース力を奪い自分が頑張らなくても良いぬるま湯の環境を生み出した事で、
 新しい上位ライバーやバズる新人が生まれない土壌となってしまった。