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【ミルフィーユの語源・由来】

フランス語「millefeuille」からの外来語。
「ミル(mille)」は「ミルクレープ」の「ミル」と同じく「1,000」、「フィーユ(feuille)」は「葉」を意味する。
パイが葉(落ち葉)に似ており、重ね合わせたパイの多さを「1,000」という数で表し、「千枚の葉(ミルフィーユ)」と名付けられた。
フランス語「feuille」の発音は「フイユ」が近く、「フィーユ」は「fille(女の子、娘)」の発音に近いため、日本で呼ばれる「ミルフィーユ」は「千人の娘」という意味になってしまう。