怒りとは『そうすべきでない』と思う行動をされた時
あるいは『そうなるべきではない』と思う現象が起きた時に起きる

つまり『ものを食べながらしゃべるのは失礼』という『歪んだ常識』を持ったことで
その己の常識に沿う形で『ものを食べながらしゃべるのは失礼だからやってはいけない!』と『思いこむ』ことで怒りは発生する

じゃあ逆にこう考えてみよう
『ものを食べながらしゃべるのは当たり前』である
するとあら不思議、当たり前のことをやってるだけの人間に対して『怒り』はわいてこなくなります