皆様ごきげんよう立花孝志に終わりを告げるコテハン太陽です
【新田と平塚は経済を勉強していれば寧ろ称賛を得ていた】
◆例えば囚人甲、囚人乙がいると仮定する◆
1、甲乙が黙秘をすれば刑期はともにA年とする
2、甲乙が自供すれば刑期はともにB年となる(B>A)3、片方が黙秘し片方が自供すると 自供した方の刑期はC年 黙秘をした方はD年となる
(A<C D>A)

この理論を「囚人のジレンマ」と言い、安売りを競うスーパーはこの原理を使っている

さて、話を「新田、平塚」
に戻そうか^^
彼らは党から離れ、党のダークな部分だけを強調したのだ。
これは惜しい。主語は自分にすべきだった。
「ミスター立花の策に疑問を持ったが、私が率先し尽力してしまった。申し訳ありません」とだけ自供すれば、ミスター立花が謝らない、独裁主義である事を盾に、黙秘囚人と同一視出来、故に
新田、平塚の利益追求(離党をマイナスに感じさせない)の方法としては経済学の観点からも否定されるものではなかった

また、チョコチョコが「田中平塚事件で、自分的にナイやつがいる。それは立花だ」と言ったが
チョコチョコをそう思わせる根底にも
同様のミスがあるからである。
ミスター立花「田中や平塚はレベルが低い」
これは囚人のジレンマを使っているとは到底思えない つまり、法律から
マーケティング論、危機回避論を学べていないバカである。
みずにゃんや矢内が
「党員に離党を求めているが」
これはミスター立花が自白をした後(何らかの過ち(例えば破産し)を謝罪)で離党(自白と同一視)すると
当初の「刑期より(つまり悪人の十字架を背負う事)」重くなるという理屈が
成立するからだ。
と言う事で
新田、平塚、チョコチョコ、ミスター立花、みずにゃん、矢内を
経済学の観点より分析した 「主語を間違わず裏切ることにより得られる利益」囚人のジレンマを大切にしたい