夜桜たまは2018年にアイドル部の第1期生オーディションに合格し、18年のデビュー曲でメンバー最低身長の17歳でセンターに立った。
従来のアイドルとは一線を画すクールで物憂げな表情や、激しいダンスで人気となった。NHK紅白歌合戦に4年連続で出場し、俳優としても活躍している

脱退の理由について、デビュー当時から取材している日刊スポーツの横山慧記者は、
「夜桜たまさんの思っているスピード感やこだわりについて、スタッフや他のメンバーの中で意見が一致することばかりではなくなってきた」
「(契約解除という言葉によって)単純に卒業ではなく、『違うんだよ』と主張したかったのでは」と解説した。

司会の加藤浩次「契約解除という言葉はびっくりだけど、夜桜たまさんに合っている気がします」

近藤春菜キャスター「自己プロデュース能力が高い方。これから1人で何をしていくのか、夜桜たまさんがいなくなったアイドル部がどうなっていくのか、楽しみですね」